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12月の新刊

世界遺産にも指定され、近年観光地として注目を集める、熊野。その熊野の今昔を、歴史学、文学、民俗学(民話、祭り、伝承、神話、鬼)、民族学、考古学、言語学、宗教学(修験道、神学)、社会学、生物(動物、植物)、海洋水産学、地理学、土壌地質学、環境学、生態学、デザイン学(自然景観、まちなみ、農村景観など)、気象学、土木建築学(猪垣、石畳、石垣、歴史的建造物など)、観光学など、多方面から紹介しています。

目次

特集:熊野に春を呼ぶ祭り
    春を告げる海の男たちの祭り だんじり
    産田神社~熊野の新春のお祭り~
    海と山と神と男の ヤーヤ祭り
    花の窟
奥熊野まち散歩
    熊野灘 癒しの郷巡り!島勝浦を行く
    徐福の里・波田須
森羅万象 熊野の恵
    賀田の栃の森
    大又のカツラ
    神木のイヌマキ
熊野を支える人々
    なすび切りの精神を後世に(尾中鋼治さん/林業家)
    熊野灘カツオ一本釣漁を守る騎手(水谷浩さん/漁業者)
編集部コラム
旅の情報コーナー
二つの熊野古道伊勢路ー人々はなぜ山路を歩いたのか
語り継ぐ民話
    牛鬼
    オオカミと熊野の人たち
特別企画:座談会 東紀州の今を語る
熊野伊勢路の信仰
みえ熊野歳時記
奥熊野マップ
熊野遺産 石像に見守られ歩く熊野古道伊勢路 観音道
ふるさとを味わう
    尾鷲市梶賀の絶品 郷土食あぶり
    年中みかんのとれるまち御浜町

 



 

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